外部専門家(理学療法士)による相談会(コンサルテーション)を行いました
本校では、児童生徒一人ひとりの課題や教育的ニーズに応じた指導・支援の充実を図るため、外部専門家の方々のお力をお借りしています。
6月24日(水)には、理学療法士(PT)の山中千恵子先生をお迎えし、相談会(コンサルテーション)を行いました。事前に希望のあった児童生徒の学校での様子を参観していただき、保護者や担任へ、より効果的な関わり方や指導方法について具体的なアドバイスをいただきました。
<PTへの相談例(日常生活上の諸活動)>
・座り方、立ち方の安定を図りたい。
・腕や足の可動域(動かせる範囲)を広げる方法を知りたい。
・側わんの進行を抑えるためにできることを知りたい。
・麻痺のある部位を上手に使えるような方法を知りたい。
・移動する際の身体の各部位の動かし方をよりスムーズにしたい。
今回、山中先生からいただいた専門的な御助言を、学校と御家庭での日頃の支援や指導にしっかりと生かしてまいります。丁寧に御指導いただきました山中先生に、心より感謝申し上げます。